業務システムの統合

在庫管理、受注管理、顧客管理、給与管理など…様々な
業務システムをバラバラに導入していませんか?

業務システムの統合で効率化と経費の削減そして働き方改革を実現

業務システムを導入している企業が抱える課題

企業の業務にコンピューターを利用したシステムを活用するようになって、数十年。
インターネットの登場やコンピューターの低価格化により、多くの企業が業務システムを導入しています。

しかし、業務システムを導入している企業の多くはその業務システム自体に満足できているとは言えません。
その原因の多くが、業務システムをバラバラに導入してしまいシステムごとの連携がしっかりととれていないために起きているといわれています。

見込み客から正式に商品の発注を受け、顧客になった場合を例にとると
・営業支援システム(SFA)によって管理していたデータが顧客管理システム(CRM)に引継ぎができず、継続営業に過去の商談データを行かせない。
・見込み客から顧客になった流れを一つのシステムで確認できない。
などの課題が見られます。

しかしその様な課題も、社員一人一人の時間を消費させるという形で、一応解決させているという企業が多いのが実情です。

課題を放置してしまう原因

多くの企業が課題を放置してしまっている原因は、

  1. 改善に時間、費用、人的コストが多くかかる
  2. 一度うまくいかなかった業務システムを再度導入することに躊躇してしまう
  3. 日々の業務を進めながら新たなシステムを導入することが難しい
  4. 信頼できるシステム会社がない
  5. 時間さえかければ業務をすいこうできる

などが挙げられます。

このような状況でしたが、コロナ禍などの影響でリモートワークを検討する企業が増えた結果放置してきた課題に改めて直面する事態になっています。

課題を解決するための最善策とは

フォーサイトクリエイションでは、この様な業務システムの課題を解決するには、大きく2つの方法があると考えています。

総合業務システムを導入する

現在導入している様々な業務システムの全ての機能を、内包している総合業務システムに置き換えることにより課題を解決します。
在庫管理、発注管理などの商品に関することから、顧客管理、受注管理など顧客に関すること、給与管理、人事管理などの社内に関することのその全てを一つのシステムで賄うことが可能になります。

ただ、このシステムの導入では、業務自体をシステムに合わせるかシステムを業務に合わせてカスタマイズするかを選択する必要があります
まあ、システムの入れ替えの際、業務を止めなくてはならない場合があるなどのリスクも存在ます。

導入が成功した場合は、多くのメリットを享受できることになるでしょう。

②現在の業務システムを連携させる独自な連携システムを導入する

現在のシステムを最大限に活かし、足りないところを追加し、不便なところを改善する。
そしてシステム同士の連携をシームレスにする。
そのための連携システムを開発するという方法です。

基本的には、現行のシステムを使用するため業務自体を変えることなく進められることがメリットです。
また、独自システムとなりますので、改善すべき点必要な機能をを積極的に取り入れることも可能となります。

フォーサイトクリエイションでできること

フォーサイトクリエイションは、ヒアリングと分析を最も大切にすることによりお客様に最も適した形での導入を可能にします。

パッケージの導入だけでなく、業務分析から要件定義、そしてシステムの独自開発を行ってきた経験から
企業が本当に必要なことを実現するシステムを提供しております。

一つの方法に囚われないからこそ可能な業務システムの統合、そして働き方改革を実現いたします。

プロジェクトフロー


  • 1 分 析

    ヒアリング、業務確認・理解

    現状分析、課題の整理、潜在課題の発見

  • 2 戦 略

    課題改善策、価値の創造

    目標設定

    要件定義

  • 3 検 証

    モックアップ作成、要件定義の検証・確定

    最終承認

  • 4 システム構築

    システムの導入、デバック、フォームデザイン、
    セキュリティ対策

  • 5 テスト運用

    現場確認、不具合対応、課題改善の確認

  • 6 納 品

    サーバー設定、操作マニュアル

  • 7 アフターサポート(オプション)

    バックアップ、不正アクセス防止、更新サポート、
    バグ対応

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