コロナにより今までの常識は崩れ、いま世界は新しい時代を迎えました。

商談や働き方、採用も今まで以上にインターネットの活用が加速したことにより、
やっと重い腰を上げてコーポレートサイトのリニューアルに着手した企業も多いと思います。

Facebookを使って、やっとインターネットの凄さを知った社長も多かった様に、
コロナによって、やっとコーポレートサイトや採用サイトの重要性に気付いた社長も多いと思います。

正直、私たちもコーポレートサイトのリニューアル制作や採用サイトの制作依頼を数多くいただいております。
ご依頼をいただいたクライアント様から、
「私たちは御社に決めることができて良かったが、この判断が間違っていたらと思うとゾッとする。
どこのホームページ制作会社が良いのか?を判断するのが本当に難しい。」
という言葉をよく聞きます。

はっきり言って、私たちでも良い制作会社をホームページだけで判断するのは難しいというのが本音です。

コーポレートサイトのリニューアル制作や採用サイトの制作が効果を発揮してメリットを得られるかどうかは
ホームページ制作会社選びで、ほぼ決まると言っても過言ではありません。

この判断を間違えると、新たにホームページを作成しても、Withコロナの新時代では
メリットを得ることができず、自己満足で終わります。

そこで、この業界のプロとして冷静に、第三者の立場で公平にホームページ制作会社お選び方を
自分自身の経験も踏まえてまとめてみたいと思います。

 

1.まずはネットで検索してホームページ制作会社をピックアップする

新規で制作会社を探す場合や大きな予算を掛けたプロジェクトの場合は、ホームページだけで制作会社を選ぶのはあり得ないと思います。
多くのホームページ制作会社のブログでは、「コンペはしない方が良い!」と書かれていますが、企業のご担当者様の立場では
コンペを行わずに決めるのは難しいと思います。

我々もコンペは正直、色々なリスクもあり、あまり好きではありませんが、私も逆の立場ならコンペをしてると思いますので…

ですので、まずはネットで検索してホームページ制作会社をピックアップをして、実績や制作するうえでの考え方やポリシーなどから制作会社を絞り込みましょう。
たまに、コンペに参加している社数が6・7社と多い時がありますが、絞り込まずに提案で絞り込むという考え方もありますが
逆に、何が良いのかが分からなくなることの方が多くなるので、せめて3・4社までに絞りましょう。

 

2.ホームページを制作する目的と、掛けられる予算だけ伝える

次に、コンペ概要を決める際に難しく考えすぎて、時間が過ぎていって機会損失している企業も多いと思います。
ホームページ制作によって手に入れたいメリットをまとめ、伝えるだけで十分です。それ以外は要りません。
出来ない制作会社ほど、質問が多いと思ってください。

また、予算を伝えるとその予算MAXで見積もりを出されるので損した気分になるとお考えの企業が多く、予算を言わないケースが多々あります。
デザインの相場が分からないのでしょうがないのですが、そのメリットを手に入れるために掛けられる投資金額として考えてみてください。

もし、あなたが車や家を購入目的で見に行く際に、予算を伝えないで接客をひたすら受けるでしょうか?
商品としては素晴らしいが、現実的に購入できない金額の商品の説明を聞いても意味がありません。
しっかり予算を社内的に決めてコンペに参加する制作会社にきちんと伝えましょう。

正直、私たちが提供させていただいた採用サイトやコーポレートサイトから得られた企業の報酬は億を超えることもありますが、
投資金額を出し渋る企業様が多いのも事実です。
そういう企業様ほど、高級な社用車に乗っていたり、新聞広告を一面に出していたりと、惜しみなくお金を使っていたりしています。

また、今やコーポレートサイトは「企業の顔」となり、リアルよりもコーポレートサイトで企業を判断する時代です。
企業の年商に相応しいコーポレートサイト、また年商以上のコーポレートサイトでないと意味がありません。

採用サイトやコーポレートサイト制作にしっかり投資すれば、大きなリターンがあり、
給与やボーナスUP・車や社屋にも好きなだけお金を掛けれるのにと思います。

 

3.目的を叶える提案内容と見積金額で判断する

目的を伝えたのに、「改めて時間をとって、もう少し詳しく聞きたい」という制作会社は選ばない方が良いでしょう。
クライアントの時間をさらに奪うことが、コミュニケーションを深めて他社よりも有利に事を運べることだと勘違いしている制作会社ですので。

伝えた予算金額の上をいくのか?下をいくのかも制作会社の提案ですので、提案内容と見積金額でしっかり判断してください。

 

4.提案内容だけでは甲乙つけられない事実

コンペで陥るのが、提案内容を聞いても「どこの制作会社が良いか分からない」ということです。

ホームページに掲載するコンテンツ(見出し・内容)が豆知識的なブログなどネットに多く掲載されており、提案内容が似ているというのも一理あります。
こういう時代ですので、しょうがない部分ではありますが、そこを見極めないと成功はありません。

その場合の見極め方は、そのコンテンツをどのように創るか?を確認してください。
コンテンツのタイトル(例えば「選ばれる理由」など)は同じなのに、中身が無いホームページを多く見かけます。
これが、リニューアルしても効果が出ないホームページです。

お弁当箱に何を入れるかメニューは決まっていても、味は天と地の差がでるのが、制作会社の実力の‟差”です。
そこを見極めるには、「どのようにそのコンテンツを創るか?」を必ず確認してください。
そして、その創り方の説明で実力を見極めてください。

 

5.コンテンツだけ真似ても制作会社は作れない

コンペに参加したくない理由の1つに、提案内容が流用される恐れがあるという点を挙げる制作会社は多いです。
見積金額が安い制作会社に、他社の提案で良かったコンテンツを作らせる企業がいることも事実です。

しかし、上記4の内容ではないですが、実力の無い制作会社にそのコンテンツを作らせても意味がないということを理解しましょう。
タイトルは真似できても、内容は絶対真似できません。

それは、安い時計メーカーがロレックスの真似をして時計を作るのと同じです。
あなたは、それを付けて歩けますか?

見た目はなんとなく似ているが、性能も、質も、デザインも雲泥の差があることは安易に予想がつきます。
ホームページにも同じことが言えるので、実際は流用できないと実力のある制作会社は思っていますが
真似して偽物を作られるのが嫌なのだと思います。

 

6.最終判断

最終判断は、制作会社の「理解力が早いか?」「コミュニケーション能力が高いか?」という点です。

企業の「顔」を「未来」を託すホームページ制作会社はクレバーでないと任せられません。
ホームページ制作は、ある意味コンサルティングを依頼するのに近いかもしれません。

業界や事業のこと、マーケットのこと、これからの世の中や人の変化などを理解できる人(制作会社)に任せましょう。
そうすれば必ず、あなたに、そしてあなたの企業に大きなメリットをもたらしてくれます。

 

 

 

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