「せっかく会社のホームページを作ったのに、何の効果もない…」とお悩みの企業やWeb担当者も多いのではないでしょうか?

コロナにより加速したインターネット社会では、会社がホームページを持つことはもはや当然であり常識です。コーポレートサイトやホームページを持っているから安心というわけでもありません。

アフターコロナの新時代で必要なことは、「貴社の存在価値」「既存顧客への信頼向上」「新規顧客獲得」「求める人材の獲得」などを自社サイトから得られないと、持っている意味がありません。今まで効果のあったホームページも、アフターコロナの新時代では効果が無くなるかもしれません。アフターコロナの新時代基準に合わせたホームページ制作がこれから必要になってきます。

まず、コーポレートサイトやホームページをリニューアルする際に、よく陥る失敗事例を知って、同じ過ちをしないように気を付けましょう。

 

成功か失敗かの判断は?

ホームページのリニューアルが成功か失敗かの判断は、「数字=成果」です。売上が上がった、お問い合わせが増え契約数が増えたなどの成果が以前より得られて初めて成功と言えます。デザインは良いのに成果は得られないは、残念ながら「自己満足」になってしまいます。

この差は、これからの時代、企業の経営にも大きな影響を与えます。ECサイトに出遅れた企業はコロナ禍で大きな損失をし、店舗数の縮小を余儀なくされました。コロナ到来の新時代においてホームページのリニューアルとは、あなたやあなたの企業の未来を変える重要なツールということを認識してください。

それでも、あなたはホームページのリニューアルに失敗できますか?

 

みんなが陥るホームページ制作の失敗例

失敗を知ることによって、より確実にホームページのリニューアルを成功させてください。

1.リニューアルのタイミングを逃している

リニューアルを「しない」という選択による失敗です。失敗を恐れて、ホームページのリニューアル自体を先延ばしにしても失敗と同じです。実は8割以上の閲覧者がスマートフォンからアクセスしているのに、Webサイトはパソコン専用になっていたり、見にくい、分かりにくいという理由から、多くのユーザーが不便さを感じています。新時代を迎えた今、リニューアルのタイミングの大きな波は来ています。

 

※WEBサイトリニューアルのタイミングを見極めろ(同ブログ内リンク)>>

 

2.ホームページの制作自体が目的になっていた

ホームページ制作の失敗の多くが、本来の目的を忘れてしまっている、または目的設定していなかったことです。
コーポレートサイトであれば、「新規顧客開拓」や「お問い合わせの増加」や「検索順位を上げたい」など、ビジネスにつながる明確な目的を持って作るのが当然ですが、ホームページを作る目的をしっかりと持たずに「デザインが古くなったから」など、とりあえずで作ってしまうと、ただ存在するだけで何の価値も効果もないホームページになってしまいます。

 

3.ホームページ制作会社の選び方を間違えていた

世の中には膨大な数のホームページ制作会社があります。たくさんある制作会社のなかから本物の制作会社を選ぶのは大変です。「検索上位にいるからここにしよう!」「大手なら安心!」「安いからここ!」と、手っ取り早く決めてしまいたくなる気持ちも分かりますが、これが大きな失敗のもとになります。大手制作会社の多くは営業と制作で役割分担をしていて、営業担当の専門知識が乏しい場合には「制作者に聞いてみないとわかりません」と頼りにならないこともあります。また、「制作費が安いから」という理由だけで制作会社を選ぶのも危険です。低価格で会社のホームページが作れるなんてありがたい話ですが、低価格には低価格なりの理由があります。失敗しないための一番の方法は、本物の制作会社を見つけることと言っても過言ではありません。

 

※失敗したくない!良いホームページ制作会社の選び方とは!?(同ブログ内リンク)>>

 

4.ホームページ制作会社にすべて丸投げした

「ホームページのことはプロである制作会社に任せておけば大丈夫!」という思い込みで、ホームページ制作に関するすべてを制作会社任せにしていませんか?確かに相手はホームページ制作のプロですが、あなたの会社のことや、あなたの会社が作りたいと想うホームページのことはまったく分かりません。ホームページを作る目的やターゲットなどがはっきりしないままでホームページ制作会社に依頼をしては、見た目は良くても中身の薄いホームページに仕上がってしまうのは当然だと言えます。丸投げしたいのであれば、ホームページ制作会社が実力のある本物でなければ確実に失敗します。でもどれほどプロでも企業にしかできないことや企業努力も必要です。この失敗を知ったうえでも、あなたは自分の未来を他人に丸投げできますか?

 

5.競合他社のマネをしただけ

競合のWebサイトを見て「これは素晴らしい」と思ったとしても、マネをするのはおススメしません。その理由は2つあります。
①どんなに頑張っても競合以上にはならないこと
②自社の特長が活かせない

競合他社は当然、商品・サービスの独自性を活かすためにWebサイトを作成しています。それをマネしても自社の特長を最大限に活かした、差別化されたWebサイトが生まれることはありません。「良いところはマネしつつ、自社の特長を最大限に活かせるオリジナリティを組み込む」ことが、リニューアル成功のカギになります。

 

6.ユーザーにとって有益なコンテンツがない

ユーザーがあなたの会社のホームページを訪れる理由は分かりますか?「会社に興味があるから」という理由もあるかもしれませんが、多くの場合が自分にとって有益だと思われる情報が存在するかもという期待を込めて訪れます。そのため、ユーザーが求める情報をしっかりと提供していなければ、あなたの会社のホームページは観てもらえないものになってしまいます。期待外れは大きなマイナスです。

 

7.知人に格安で制作してもらう

格安でホームページが作れるからと、知人に依頼するケースも失敗が多くみられます。最初は知人相手だし、更新も修正も気軽にお願いできるから助かると感じるかもしれませんが、知人もあなたの会社だけを相手にしているわけではありません。格安でホームページを制作してもらった分、お願いした更新や修正が滞っていても強くは言いにくいですし、そうなると何度も頼むわけにはいかなくなってしまいます。結局気を遣ってホームページの更新もほとんど行わないようになれば全く意味がありません。企業の事業規模や目的に合ったパートナー(ホームページ制作会社)選びも重要になってきます。

 

ホームページ制作の成功の秘訣

実際にやっているコト以上の情報を魅力を伝えましょう!

今までのコーポレートサイトでは、「会社概要」「企業理念」「事業内容」「商品紹介」「募集要項」と最低限の情報を掲載していても大きなマイナスではなかった。しかしコロナ到来により、時代はさらにインターネットを中心とした新時代に突入しました。

コーポレートサイトから人は「企業体質」「企業規模」「企業価値」「社員に対する姿勢」「企業の空気感」を見極めています。
【コーポレートサイト=企業そのもの】ということを忘れてはいけません。

これからは新規取引先をインターネットで探したりする担当者の多くは、生まれたころからインターネットに触れてきた世代であることを認識しましょう。インターネットやホームページの見方などは、思った以上に優れています。

時代が大きく変わった今、ホームページをリニューアルするタイミングだとセールストークとかではなく真剣に思っています。どうせこの先ホームページをリニューアルするならこの好機を逃さないようにして下さい。その判断がこの先の成功と失敗のターニングポイントになると思います。

 

 

 

◆私たちが提供する【WEBサイト制作】も参考にして下さい>>

 

 

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大阪・本町にある株式会社フォーサイトクリエイションは、パンフレットなどのグラフィックデザイン制作からコーポレートサイトなどのホームページ制作・ブランディングまで集客・売上・採用強化などお客様のご希望にALL in ONEで、すべてお応えします。
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