WEB広告などからアクセスしてもらった訪問者のアクションを促す目的で使用されることの多いランディングページ(LP)ですが、いざ制作する際に、要素を詰め込みすぎたり、逆にシンプルになりすぎたりすることがあります。

業種業界やターゲット層で、構成は変わるものですが、それでもこれだけは外せないという要素があります。
今回は、その要素をまとめています。

全体構成

ランディングページの基本構成は、上記のようなものになります。
ランディングページは、1ページ内にアクションまでの要素を全て詰め込みつつ、訪問者の欲しい情報を的確にかつ飽きさせない構成が必要になります。
ランディングページはクリックなどのページの遷移を伴うアクションはコンバージョンを下げる要素とみなしており、どれだけ自然にスクロールさせ、アクションにつなげるかが重要になります。

1.ファーストビュー

まず、訪問者が目にする重要な要素です。
訪問者を引きつけるキャッチコピーメインビジュアル
そしてそれらを権威付けるための要素もここに表示させます。
ちなみに、権威付けとは、例えば【満足度No1】【成約率99%】など、客観的評価や数字など訪問者にとってそのサービスや商品の価値を分かりやすく伝えるものである必要があります。

2.アクション導線

アクション動線は、基本的にどのようなタイミングでも表示させ、【問い合わせしたい】などのアクションに繋がる衝動が発生した際に、必ず見つけてもらえることが必要です。
そのため、セクションごとにアクション動線を用意しておく必要があります。

3.導入・きっかけ

興味を引くきかけづくりのための要素です。

上記のように、訪問者の悩みなどを掲示し、共感を誘う様な内容が必要です。

4.ベネフィット

きっかけを興味に促すコンテンツです。
訪問者の悩みや要望を解決できることを提示します。

5.商品・サービス説明

訪問者の悩みや要望を解決できる商品やサービスを提示します。
その優位性、数字などによる評価で直感的に分かりやすく伝える必要があります。

6.お客様の声

最後の一押しとなるコンテンツです。
実例や実際の顧客からの声などの客観的な評価を具体的に見せることにより、自分自身が使用や体験する際の状況をより具体的に想像させることにより、アクションを促します。

7.FAQ

細かな要望やお客様からの疑問などお客様の残りの疑問点をここで全て解消できるようにします。

まとめ

以上の要素は、【これだけは必要】という要素と申し上げましたが、業種業界そしてターゲット層によっては優先順位を変えたり、要素自体を入れ替えなければならないこともあります。
最も必要なことは、
・自分の商品・サービスの強みは何か
・お客様のメリット・ベネフィットは何か
・最も共感を得られる見せ方は
ということを、しっかりと考えることです。

◆私たちが提供する【WEBサイト制作】も参考にして下さい>>

株式会社フォーサイトクリエイション
大阪・本町にある株式会社フォーサイトクリエイションは、パンフレットなどのグラフィックデザイン制作からコーポレートサイトなどのホームページ制作・ブランディングまで集客・売上・採用強化などお客様のご希望にALL in ONEで、すべてお応えします。
お客様のご希望やお悩みをしっかりヒアリングすることから始め、明るい未来へとご案内いたします。
まずは、お気軽にご相談ください。

TEL:06-6556-7519
https://f-creation.co.jp/



コーポレートサイトはこちら
お問い合わせ
お名前 *
会社名
電話番号 ハイフンなしでご記入ください。
メールアドレス *
メールアドレス(確認)
お問い合わせ内容
プライバシーポリシー *

株式会社フォーサイトクリエイションでは、当WEBサイトから送信いただく個人情報について、当サイトの「プライバシーポリシー」に基づいて管理させていただきますので、同意いただいた上で、情報の入力をお願いいたします。
※送信内容はSSL暗号化通信により高度なセキュリティで保護されます。