一口にE-Commerce(ECサイト)と言っても、その方法により大きく2つに分けられます。

1.楽天、yahooなどのショッピングモールタイプに出店する。
2.自社で決済などの仕組みも用意し、独自のECサイトで出店する。

また、2に関してはさらに分けられて
2-1.ECサイトの仕組み自体全てをMakeShopなどの仕組みを使用する。
2-2.ECサイトの決済、サイト、更新システムそしてサーバーなどを自前で用意する。
のように分けられます。一昔前までは、楽天、yahooなどのショッピングモールタイプへの出店が主流でしたが、
今日では、自社で全てを準備する2-2タイプのECサイトが増えています。

 

なぜ、ショッピングモールタイプが支持されにくくなったのか?

理由はいくつかあるのですが、特に影響が大きいと思われるのが

(1)ショッピングモールへの出店している業者が多く、自社のお店が埋もれてしまう。

(2)出店業者間での競争が激化しているため、広告費が増大してしまう。

(3)せっかく広告を出し自社のお店に来てもらっても、モール内で再度比較検討をされてしまう。

(4)出店料や決済手数料、売上手数料などの手数料が負担となってしまう。

この4点が大きな要因ではないでしょうか。
特に(1)(4)は、元々メリットとも言えるものでした。
(1)であれば、店が多く有るので、人が集まりやすい。(4)は初期費用が抑えられる。という風に。

 

自社ECサイトが増えている理由

前述のショッピングモールタイプにデメリットが増えてきたためとも言えるのですが、もっとポジティブな理由としては、

1)初期費用が抑えられるようになった。
(2)デザイン、サービスなどの自由度での他社との差別化で商品が売れるようになってきた。

などがあります。

自分たちの特徴を画一的(統一された形式)に見せるのではなく、デザインやサービスなど全体を通して「自分たちにしかない価値」を上手く訴求できれば売れるようになってきたということです。
(1)に関しては、様々なオープンソース系のソフトウェアなどの充実により、かつては1千万円以上の予算が必要であったものも、工夫すれば半分以下に抑えることも可能となってきました。

 

私たちは、お客様のご要望や商品、商品点数などをヒアリングさせて頂き、
どのタイプのECサイトが適しているのか?からご相談させて頂きます。

 

株式会社フォーサイトクリエイション
TEL:06-6556-7519
https://f-creation.co.jp/

お問い合わせはこちら>>