フォーサイトクリエイションです。
みなさんは、社内の情報共有はどのような方法を取られていますか?
クラウド
・NAS
・OS標準のファイル共有
などの方法があると思います。今回は、この中でも、クラウドとNASを比較してみたいと思います。
クラウドと社内にNASを置くケース、それぞれのメリットとデメリットについて比較してみます。
※ここでのクラウドは、onedriveやdoropboxなどのファイル共有サービスのこととします。
クラウド NAS
導入コスト
機材の購入が必要ないので安価
×
購入コストが発生する
運用コスト ×
月額などで利用費が発生

運用コストは基本不要
セキュリティ
サーバのプロが運用するので安心

社内ネットワークなどに専門知識が必要
利用の制限
サービスによって容量制限なども

好きなように利用が可能
災害対策
データセンターに設置されるので安心
×
停電などでデータが消えることも
故障対応
故障してもベンダーが対応する
×
修理交換などの対応が必要
使い勝手
外出先やスマホで利用できる

外部からの利用は若干設定が必要
拡張性
好きなタイミングで容量が増やせる
×
拡張にはHDDの入れ替えが必要

ざっくりとですが、上記のようなメリット・デメリットが考えられます。
では、もう少し具体的に比較してみます。

運用コストについて

クラウド
初期費用は低い(無料のものも)が月額費用がかかる。
NAS
初期費用(機器導入コスト)は必要だが、運用費は基本的に不要。
故障時や容量アップ時に費用が発生する。

社内の規模にもよりますが、長期的に見るとクラウドのほうがコストが抑えられる傾向にあります。

セキュリティについて

クラウド
IDおよびパスワードの管理が重要。サービスによっては、IPアドレス制限などの強固なセキュリティ対策も可能。
NAS
同一ネットワーク内のみの利用であれば、かなりセキュリティは強固。
ただし、外出先からのアクセスは工夫が必要になります。

利便性と安全性を考慮するとクラウドが有利に思います。

拡張性

クラウド
容量を増やすなどは手軽にできる。
NAS
HDDなどの追加で容量を増やせるが、どうしてもある程度の専門知識が必要。
最近のNASは、ウェブサーバーやメールサーバーを構築できたり、
動画の配信サーバー化ができたりと高機能になっており、
ファイル共有だけでなく多用途に活躍できる。

拡張性の面では社内に専門知識を持つ人がいればNASが有利に思います。

まとめ

いまや、情報の共有は紙ベースからデジタルデータベースになりました。
ただ、場所を取らないデジタルデータは何でもかんでも置いておくという状況になりやすく
必要なときに必要なデータを見つけられないということが起きやすくなっています。
クラウドやNASなどは、あくまでも手段にすぎません。
情報の共有を行い、その上で何がしたいのかをしっかりと見極め
目的にあった方法を導入する必要があります。

フォーサイトクリエイションでは、社内の情報共有のシステム化の
お手伝いも行っております。
相談は無料です。お気軽にお問い合わせ下さい。

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