多くの企業がコロナ禍での採用に苦心、苦戦しています。
そのような中でも、本日2021年3月1日 企業の採用情報の解禁日となりました。

新卒採用をお考えの企業様の準備はいかがでしょうか?

今回は、採用情報解禁日の今からでも行っていただきたい事をまとめました。
ぜひご確認下さい。

①会社説明会参加学生への対応


3月1日より、22年卒業予定の学生は会社説明会に参加を始めます。
もちろん、これ以前に、インターンシップなどで企業との繋がりを持っている学生もいます。
その経験と、会社説明会や採用サイトでの情報を吟味し、エントリーを行うことになります。

企業が選考解禁日(3月1日)から選考解禁日(6月1日)に向けて行うことは、大きく以下の2点です。

  • 会社説明会に参加し、エントリーを提出した学生に対しての次の選考への誘導と選考
  • ステップが上がるごとのフォロー
今までの選考解禁日以降の選考は、「時間や場所の指定」が必要でした。しかし、学生側が自由に対応可能な「動画録画型のオンライン面接」に関しては、「エントリーシート」や「オンライン適性検査」と同じく、選考解禁日以前でも可能です。

②内々定など学生の囲い込み


この期間に企業によっては早々に内々定を出して、囲い込みを行う企業も少なくありません。優秀な学生はどの企業も欲しがるためこの時期の対応はとても重要になります。

競合企業の動きも重要です。自社のことだけでなく競合企業の動きを見て、動きを変えることも考慮に入れるべきです。

内々定を出したとしても、そのまま放置では学生側も不安を持ちます。
先輩社員との面談や情報共有など学生に対してオープンな姿勢を見せることも大切です。

特に、複数の担当者が別々に学生を先行する場合、「求める人物像」の周知徹底が最重要です。
採用担当によって、その軸がブレてしまうと、アンマッチが起こる可能性が高まってしまいます。
個人の感覚に任せるのは危険です。今一度、再確認をお願いします。

まとめ

以上のような対応は例年行ってこられていると思います。
しかし、コロナ禍での採用ということもあり例年とは違った対応を求められていることもあるかと思います。
とはいえ、選考が不十分となってしまうことは避けなければなりません。
対面での対応機会が減ってしまうのなら、
オンライン面談という方法だけでなく、自社の採用サイトの充実化がとても重要になります。
学生は企業情報の多くを採用サイトに求めています。
そのニーズにしっかりと応えられているかをもう一度ご確認ください。

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